野菜ソムリエの通信講座@マイスター検定試験

女性に人気野菜ソムリエの資格を、通信講座でも取得できるようになりました。野菜ソムリエは日本ベジタブル&フルーツマイスター協会が認定した民間資格で、ベジタブル&フルーツマイスターの一般的な通称です。 したがって、野菜ソムリエになるにはこの協会の認定講座を修了する必要があります。以前は、通信講座での受講はできませんでしたが、近年の需要の高さもあって通信講座でも可能になりました。 野菜ソムリエの資格取得は、3段階に分かれています。ジュニアマイスター、マイスター、シニアマイスターがあり、それぞれに初級、中級、上級のランク付けになります。 協会の講座を受講後試験に合格してジュニアマイスターを取得できたら、一般的な野菜ソムリエと呼ばれるマイスターの受講ができます。 通信講座では、ジュニアマイスターコースでは1日間のスクーリングとDVDによる学習を行います。スクーリングは、全国の主要都市で開催されますので、日本ベジタブル&フルーツマイスター協会に問い合わせてみるといいでしょう。 この1日のスクーリングを含む約1ヵ月半後、終了試験を受けることになります。スクーリングを受けていない場合は、終了試験の受験資格がありませんので注意してください。 ジュニアマイスターに合格したら、次は本格的な食のスペシャリストである野菜ソムリエへの学習が始まります。マイスターの通信講座では、2日間のスクーリングとDVDによる学習がヒスになります。 2日間のスクーリングでは、実際に学んでいる人たちの交流や情報交換もできますから、今後の役に立ちそうです。スクーリングを2日間とも受講していなければ、マイスターの受験資格はありません。 マイスターともなると、本格的な食品の知識だけではなく流通や生産など食に関わるあらゆる分野の修得を目的としています。大人気だけでなく使える資格として需要も伸びてきていますので、費用もやや高めであることは覚えておくといいでしょう。 マイスター検定試験に合格したら、最高ランクのシニアマイスターへの道が待っています。シニアマイスターの通信講座は、農業、健康、料理、販売の4分野を学びます。 食に関わるまさにスペシャリストを養成するためのものです。通信講座は、DVDのみでの学習も可能です。ただし、費用が高額であることやモチベーションを持ち続けることが要求されますので注意してください。 2年後との更新も必要ですので、忘れないようにしましょう。